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闇喰らいのミディールはダークソウル3のDLC「THE RINGED CITY」のボスです。

闇喰らいのミディール

ステータス
HPHP ソウルソウル 出現場所
15,895 150,000 輪の都
ドロップ 闇喰らいミディールのソウル
誓約「教会の槍
防御面
弱点 耐性 免疫
毒&猛毒
出血
冷気

 

 闇を喰らい過ぎて狂った竜の末裔、王家との約束があったようだが...

 

インフォメーション

  • 参加できるNPC:フィリアノールの騎士、シラ
  • 出現条件:ボスとしての戦闘は、篝火「共同墓地」の先で谷底に突き落とす必要がある

 

場所

  • エリア「輪の都」の篝火「輪の内壁」よりエレベーターにある隠し通路の奥

 

ドロップ

  • ソウル: 闇喰らいミディールのソウル
  • その他: 誓約「教会の槍

 

戦闘情報

  • 主な攻略法:
    最初は手が付けられない印象があるが、恐れず正面に立ち、動きをよく観察すれば全て確実な回避方法が見えてくる。
    正直あまりの強さに、最初は1対1で相手をして勝てる想像がつかないかもしれないが、動きさえ覚えれば回避しやすい攻撃が多い。
    攻撃パターンとその回避方法、攻撃後の隙の長さまで覚えれば、後は集中力との勝負となる。
    防御力が高く、半端な武器で身体を叩いても2ケタダメージしか出ない場合もある、HPも高いため長期戦になりやすい。
    頭への攻撃はダメージが2倍になる、攻撃力の高い武器を持ち、丁寧に頭を攻撃すれば比較的短時間で撃破可能。
  • オススメの装備:
    弱点属性は雷、奇跡「雷の槍」系統の攻撃は比較的戦いやすい
    特に新しいスペルである「雷の矢」は飛距離も長く使い勝手が良い
    攻撃力が高いため、奇跡「惜別の涙」(効果:一度切りの復活)はほとんど必須スペルと言っても良い。

    盾は炎カット率の高い物を持つと良い。
    黒騎士の盾黒鉄の大盾などがオススメ。受け能力も高いほうが良い。それらが重すぎる場合は、竜紋章の盾も視野に入る。
    輝く光線は闇属性なので対応できない、必ず回避すること。

    深淵属性を持つため、ファランの大剣や狼騎士の大剣の攻撃力に補正が入る。
  • 致命の一撃:
    光線攻撃など一撃死するような威力の攻撃をいくつも行う、まさに開発陣がプレイヤーの腕を試す最大の強敵と言える。

    ミディールの吐く輝く光線は闇属性で、闇耐性を挙げても即死級のダメージを受ける。
    距離が離れていると使用するが真下は安全、初撃を避け、足下に潜り込めば怖くは無い。
  • 攻撃パターンの変化:
    HPが50%を下回ると闇の瘴気をまとい、周囲に放出する攻撃や、大量の追うもの達を召喚し始める。
    光線攻撃が2回攻撃から複数回攻撃する乱射に変化し、距離を開けるとこれでもかと乱射するようになる。
    左足付近は安全地帯なのでバックステップを見たらすぐに駆け込もう。

    頭へのダメージがHPの70%程度になるとミディールがダウンする。
    ダウン時に致命攻撃を行うと大ダメージを与える事ができ、そのまま削りきる事が可能、削りきれなかった場合でも数秒間動きを止めるため、無理の無い範囲で攻撃しよう。
    なお、頭以外を攻撃してHPを減らした場合はダウンしない。

 

戦略

攻略動画(準備中)

 

 

近接物理攻撃向け攻略法



基本はヒットアンドウェイ。回避は後ろローリングで行う、ブレス類は対応した回避方法を取ろう。
各種攻撃後にかならず隙を見せるため、中距離で動きを見て回避しつつ、攻撃後の隙に接近して頭に1~2回攻撃を当てていく。
攻撃を欲張り過ぎず、丁寧に攻撃をして行けばノーダメージでソロクリアもさほど難しくは無い。
開幕で使用する前方に対して炎を吐きながら暴れる攻撃は、スタート地点に居れば当たる事は無い。
また、開幕以外では右側に移動すれば回避可能。
上空に飛翔してからのブレスは前進方向に対して垂直に移動すれば回避できる。
咆哮後の突進、5連爪攻撃、噛みつき後の横薙ぎブレスは溜め攻撃を当てられる程の隙を見せるため、積極的に狙っていこう。
距離を取り過ぎてしまうと腹部に向かって炎のブレスを吹いた後、輝く光線を前方に直線→少し離れた周囲に薙ぎ払うように吹く、最初は距離をあけ、光線一発目を横に回避後、急いで接近すれば当たる事は無い。

弱点としては雷属性に弱いのだが、むしろ雷属性以外のダメージを寄せ付けない。
また、片手剣のリーチでは攻撃を当てることすら大変なので、できれば槍、斧槍、大剣、特大剣などの長めリーチを持つ武器で戦うのが良いだろう。

非推奨だが、足狙いでも撃破は可能。
炎を吐きながら前進攻撃や、連続爪攻撃中に前ローリングで回避し、足を狙っていく。
腹部に居ると炎ブレスを真下に吐くため、後ろ足より奥で足を攻撃。
後ろ足付近に居ると尻尾攻撃を使ってくるので、振り向きの予兆を察知したら防御か回避に備える事。
視界の関係で頭狙いに比べると行動の予測がし辛く、ミディールが暴れやすいため不安定。

白霊との集団戦を仕掛ける場合、足ばかり攻撃していると動きを読み難いため全員の事故死率が増す。
足狙いは悪手となりやすいため控える事。

 

遠距離攻撃向け攻略法


暴れまわるミディールを遠距離から狙撃、距離を開けていれば攻撃を予測しやすく
余裕をもって攻撃できるが、乱射していると回避し辛い、近接戦と同様に回避を重視して攻撃していく。
光線攻撃、突進、直線ブレスの予兆を見たらすぐに回避行動に移る事。
大弓や、奇跡「 雷の矢」等、威力があり射程の長い攻撃が適している。
他のプレイヤーと共闘する際はむやみに乱射していると邪魔になるため、タイミングをよく考える事。
特に5連爪攻撃と噛みつき突進後の隙は2回攻撃を入れると硬直が解除されるため、味方を危険にさらしやすい。
マルチ自には味方からタゲを取らないタイミングで攻撃したい。



マルチプレイ時の注意点

むやみに足を攻撃するのは控える
ミディールの攻撃は誘導できれば回避しやすいが、不意に別の行動をとられると回避し辛い。
脚を攻撃するプレイヤーが居ると、振り向き尻尾攻撃で事故死しやすい。
特にホストはそういった動きに慣れていない事が多いため、白霊で足を攻撃しているとホストを殺してしまいやすい。

遠距離攻撃を乱射しない
弓や魔法などで遠くからターゲットを取ってしまうと、突進やビーム攻撃を誘発しやすく、同様に味方に被害がでやすい。
ターゲットが遠距離プレイヤーに向くと攻撃チャンスを潰してしまうというデメリットもある。

攻撃は慎重に行う
ミディールはターゲットめがけて攻撃するため、ソロ時と同じタイミングで回避していると避けきれない。
別のプレイヤーへの攻撃中に、ワンテンポ遅れて同じ動きをすると、攻撃めがけて飛び込む形になってしまう。
ターゲットされているプレイヤーが把握できない場合、早めに離脱して余裕をもって回避しよう。






 

攻撃パターン

 ボスのパターンは第二段階まであり、HPを50%減らすとBGMが変化し、第二段階に移行する

第一段階

炎のブレス

炎属性のため、高い炎カット率の盾を構えれば、ガードで被ダメージを軽減することが可能。

ブレス(下)
頭より奥、胸付近に居ると使用、赤く光るブレスを下方向に放つ。
奥側の判定が広いため、腹に居る場合は尻尾の下まで移動しないと当たる。
手前に距離を取れば簡単に回避でき、終了後に攻撃を入れるチャンスとなる。

ブレス(前)
前方向へ直線状に放射、腕を2回叩きつけた後に使用する場合が多い。
単発で使用した場合、途中で中断して直線ブレスか横薙ぎブレスに派生する事がある。
回避後は攻撃チャンスだが、中断後に派生ブレスを使われた場合回避が困難なので注意しなければならない。

ブレス(横薙ぎ)
近距離に居ると使用、噛みつき2回の後に横薙ぎのブレスを放つ。
横から殴り放題なのでダメージを稼ぐチャンスとなる。

ブレス(空中)
高く飛び上がり、地面に炎を吐きながら直進してくる。
距離を離していると使用、稀にバックステップから使用する事もある。
ミディールの進行方向に対して垂直に移動すれば回避可能。
左方向に回避し、ミディールを追いかければ反撃しやすい。
どうしても回避できない場合、盾を構えて真正面から受ければ被害を抑えられる。

ブレス+連続引っ掻き
開幕及び、中距離で使用。連続で高威力の引っ掻き攻撃を行いつつ前進、最後に後ろを振り返るまで中断しない。
後ろローリングでは回避し辛いが、向かって右側に移動、左手の攻撃をローリングで避ければダメージを受けずに後ろに移動できる。
第二段階になると2連続で使用してきやすい。

炎ブレス+輝く光線

 

遠距離に居ると使用する。
地面に炎を吐いた後、白く輝く息を光線を2回放射する。
竜の前方方向に一閃した後、竜から少し離れた周囲に弧を描くようにして薙ぎ払う一撃。
光線の後、射線上に紫色の爆風が発生する。
光線、・風共に即死級のダメージなので、確実に回避しなければ危険。
なお、レーザーに当たると惜別を使用していても爆破で死ぬ。

尻尾攻撃 ミディールの後方に居ると使用、範囲の広い尻尾攻撃を行う。
一瞬後ろを見るモーション後に使用するが、背後から攻撃しているとほぼ視認不能なので回避は困難。
ガードすることは可能だが、来ると思っていないとなかなか防げないため注意。
マルチプレイ時、味方が死亡する最大の原因。
前進しながら鉤爪

2~5回連続で使用する続く鉤爪による攻撃。
途中でブレス、叩きつけ、バックステップ、大振りの引っ掻きに派生する場合がある。
5回攻撃後に腕を叩きつけ、大きな隙を見せるため、頭に貯めR2攻撃や、R1攻撃を2回程度叩き込める。
ただし、5回攻撃中に首より奥に居ると下ブレスに派生する。
はじめの鉤爪を前転で回避できれば後ろ足を攻撃することが可能だが、協力プレイ中は危険度が増すため厳禁。

突進・突進噛みつき

突進
遠距離に居ると使用、腰溜めに構えて唸り声を出した後に拘束で突進する。
事前に横に移動すれば当たらないが、離れる時間が無い時はどの方向でも良いのでローリングで回避する事。

突進+噛みつき
必ず咆哮後に使用、頭部に当たると噛み砕かれた後に投げ捨てられる。
掴み攻撃なので盾で防御できない。
頭部以外に当たった場合、通常のダメージを受ける。
咆哮したら回避できる態勢を整え、ローリングで確実に回避すること。
攻撃後は長時間隙だらけなので、頭に攻撃をぶち込もう。
2回攻撃を入れると攻撃後の隙をキャンセルして行動されるため注意。

第二段階
衝撃波

咆哮したのち、約5秒ほど竜の体に闇の炎がまとわりつき、遠吠えと共に爆風を発生させる。
近距離でくらえば大ダメージを受けるが、メラメラしているうちに距離を離せば簡単に回避が可能。
前側の判定が狭く、ローリング2回程度で射程外になる。
終了後に頭を1~2発攻撃する程度の隙を見せる。

輝く息の滅多撃ち

ブレス+光線攻撃が変化、以降こちらのみ使用する。
距離を離し過ぎていると使用、前方に一閃を放った後、竜の周囲に光線を薙ぎ払う。
その後も前方へ2回直線を使用しつつ、弧を描くように何度か薙ぎ払う。
薙ぎ払いは必ず竜から見て右側から放つので、動きを覚えよう。
初撃の直線レーザーを回避した後、素早く足元に入れば安全。
連続バックステップ後に使用する事が多く、素早く接近すればさほど脅威は無い。
接近できない場合、大きく距離を取れば直線レーザー以外は届かない。
直線レーザーは3回使用するので、横ローリングで回避しよう。

 追うもの達

咆哮後、地面から大量の追尾弾を発生させて攻撃してくる。
安全策ならば引き付けてローリングで回避するとよい。
接近していると、叩きつけ後に使用する場合がある。

 

 

 




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